鍼灸院 満月

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鍼について part2

2022.4.27

おはようございます、妻が生後1ヶ月の赤ちゃんを抱っこしていると上の2人も抱っこしてほしくなるようで、右手に長男、左手に長女(合計30㎏程)を抱える羽目になる吉原です(^O^)/

 

 

 

前回に続いて今日も鍼についてお話ししたいと思います。

前回は「太さ」についてお話ししたので、今日は「長さ」です♪

 

他の鍼灸院で使っている鍼のことはわからないので、鍼灸院満月で使っているものを紹介します。

鍼には持つ場所の鍼柄(しんぺい)と身体に入っていく鍼体(しんたい)がありますが、鍼の長さ=鍼体だと思ってください。

鍼灸院満月では15mm~90mmまで用意しています(*^▽^*)

 

なんとなくわかると思いますが刺す場所によって深さが違うので、通常の体格であれば90mmを使わなくても目的の場所に鍼が到達するのですが、脂肪筋肉が多いとそこまで届かない場合もあるのです。

「鍼体を目いっぱい身体に入れてしまうと鍼が折れた時に取れなくなるので必ず少し鍼体を余らせるように」と鍼の学校でも習ったのですが、普通に刺す分には簡単に折れないのでご安心ください。

 

しかし、先月ソ〇トバ〇クの投手が鍼治療を受けた際に鍼が腰の筋肉の中で折れてしまい、病院で切開して取りだした。というニュースがありましたね(>_<)

鍼灸院満月の患者様もこのニュースにびっくりされ、「は大丈夫なの?」と聞かれました。

 

結論から言うと「鍼が折れる確率は0ではないが限りなく低い」です。

 

鍼が折れやすい条件として

劣悪な品質の鍼を使用する →

鍼灸院満月では日本トップクラスの優秀なメーカーが作っている鍼を使用しています

 

 

・鍼を滅菌して利用する →

鍼灸院満月では使い捨ての鍼を使用しています

 

 

・患者様が不意に動く →

鍼灸院満月では不意に動かないよう声掛けと、どうしても動いてしまう方には刺した後すぐに抜くようにしています

 

 

ソ〇トバ〇クの投手は運動鍼といって、「鍼を刺したまま動く」といった治療をしていたそうですが、やり方がいけなかったみたいですね(;゚Д゚)

 

「人の振り見て我が振り直せ」ではありませんが、より一層気を引き締めて施術しようと思った事故でした。

これからも鍼灸院満月は皆様に安心と安全、そして心地良さを提供できるように日々邁進してまいりますので、何か不安や疑問がありましたらお気軽にご連絡くださいね♪

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